松坂大輔、復活までの苦悩告白「髪洗うときも右肩上がらない…」全国30カ所以上の病院行脚

[ 2018年11月19日 21:03 ]

中日の松坂大輔投手
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 中日の松坂大輔投手(38)が19日放送のテレビ朝日「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(月曜後8・20)に出演。復活までの道のりや、どん底だったときの苦悩をテレビ初告白した。

 松坂は昨季まで所属したソフトバンクでは右肩の不調で3年間でわずか1試合の登板。中日に移籍した今季、4月30日のDeNA戦で日本球界4241日ぶりの白星を挙げるなど11試合で6勝4敗、防御率3.74の成績を残した。多くのファンに勇気を与えた復活劇でセ・リーグのカムバック賞に選ばれた。

 MCの中居正広(46)が「右肩はどれくらい痛かったの」と聞くと「ひどくなると右肩が上がらない。髪を洗うときも右手が上がらなくて…。箸も口に持っていけないので、面倒くさいときは左手を使って食事してました」と答えた。

 右肩を治すために全国30カ所以上の病院を行脚。最後に訪ねた先生の施術を受けて「自分でも“あっ、(肩が)はまったな”と思った」と手応えを感じたという。「いろんな病院を訪ねて、これまで治らなかった肩がハマった。最初からその病院に行ってたらよかったということではなく、いろいろな病院で治療をしてもらい、徐々によくなっていて最後にハマったと思う」と語った。原因はなんだったのかと質問されると「(右肩から右脇腹あたりを見せて)普通はしない箇所に肉離れをしていた。MRIとかどんな検査を受けても見つからなかった。運良くいい角度で撮影できて故障箇所が見つかった」と明かした。

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