松坂が大谷を称賛「二刀流であのレベル維持できているのは凄い」 ドラ1根尾には…

[ 2018年11月19日 22:13 ]

中日の松坂大輔投手
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 中日の松坂大輔投手(38)が19日放送のテレビ朝日「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(月曜後8・20)で、今後の野球界を担う選手たちへの思いを語った。

 10年ぶりにテレビ番組のバラエティーに本格出演。セ・リーグのカムバック賞を受賞するまでの復活劇や、「平成の怪物」と呼ばれる松坂の伝説を紹介した。

 抜群の打撃センスを持つ松坂は「バッティングはピッチングよりも好きでした。僕はもともと打者でプロに入りたかった。高校2年のときに(人づてに)プロのスカウトが打者として評価しているという話を聞いたときに“投手じゃないんだ”というショックは全くなくて、“やった。打者でプロ入れるよ”と思った」と高校時代の秘話を告白。スタジオの出演者を驚かせた。

 続けて「打者でもやれたと言ってくれる人は多いのですが、やっぱり大谷くんは本当に凄いと思います」とメジャーでも二刀流で活躍するエンゼルス大谷翔平選手(24)の名を挙げて「投手としても打者としてもあのレベルを維持できているのは凄い」と称えた。

 中日がドラフト1位指名した大阪桐蔭の根尾昂選手(18)について話が及ぶと「根尾くんは素晴らしいですよね。(質問への)受け答えを見ていてもきっちりしてますね。(同じチームでのプレーは)楽しみです」とコメントした。

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