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ノリに今江に岸獲得 楽天 過去のFA交渉

[ 2018年11月19日 05:30 ]

西武からFA宣言した浅村
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 【楽天のFA交渉】

 ★05年野口茂樹(中日)翌06年からの監督就任が決まっていた野村克也監督が交渉出馬を宣言。ただ、その後に参戦表明した巨人が優位となり、交渉には至らず。

 ★08年中村紀洋(中日)球団は交渉の席に、野村監督が「高下在心(こうげざいしん、物事は心掛け次第で決まるの意)」と直筆した色紙を持参。2年3億円で獲得。

 ★13年片岡治大(西武)立花陽三球団社長が「連覇に絶対必要」と口説き、3年4億5000万円以上の条件を提示。巨人、オリックスとの争奪戦の末、巨人移籍へ。

 ★14年金子千尋(オリックス)野村監督退任後は「欠番」となっていた背番号19を用意。しかし、金子は複数球団との交渉の末、残留を決断。

 ★15年今江敏晃(ロッテ)宣言残留を認めなかったロッテと決別した今江に、星野仙一球団副会長が交渉役となり3年6億円以上を提示。スピード決着で獲得した。

 ★16年岸孝之(西武)地元仙台出身の右腕に交渉解禁初日にアタック。星野副会長が交渉し、4年20億円、背番号11を提示して射止めた。

 ★同陽岱鋼(日本ハム)岸と両獲りを狙ったが、巨人、オリックスとの争奪戦は巨人に軍配。

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