中日・松坂、厳しいヤジにも「プロだから叩かれるのは仕方ない」にMC中居ねぎらう

[ 2018年11月19日 21:38 ]

中日の松坂大輔投手
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 中日の松坂大輔投手(38)が19日放送のテレビ朝日「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(月曜後8・20)に出演。復活までの道のりや、どん底だったときの苦悩をテレビ初告白した。

 松坂は昨季まで所属したソフトバンクでは右肩の不調で3年間でわずか1試合の登板。中日に移籍した今季、4月30日のDeNA戦で日本球界4241日ぶりの白星を挙げるなど11試合で6勝4敗、防御率3.74の成績を残した。多くのファンに勇気を与えた復活劇でセ・リーグのカムバック賞に選ばれた。

 3年間で1試合の登板に終わったソフトバンク時代について、MCの中居正広(46)が“厳しいヤジにはどう耐えたのか”と聞くと「プロであり、お金をいただいていますので、叩かれるのは仕方ない。受け入れるしかない」と答えた。

 ネガティブな内容の記事は読んでいたのかという質問には「見ないに越したことはないが、どこかで気になってしまう。そして(記事を)見ては後悔してしまう」と打ち明けると、中居は「3年間本当につらかったよねえ」とねぎらいの言葉を掛けた。

 中日の国際渉外担当を務めるデニー友利氏(51)もVTR出演し「(ソフトバンク本拠)福岡の方たちに投げている姿を見せられず申し訳ない。応援してくださる人たちに投げる姿を見せたいと話していた」と松坂の心境を代弁した。

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