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大谷、先発機会はあと1度 開幕マイナーは球団にメリットも?

オープン戦   エンゼルス6―18ロッキーズ ( 2018年3月16日    テンピ )

2回途中7失点で降板する大谷(右はソーシア監督)
Photo By スポニチ

 中6日で調整中の大谷が開幕時ローテーションに入るには、先発機会があと1度しかない。投手としての起用をメインに考えているエンゼルスにとって、今後数試合をマイナーで投げさせ、万全を期してメジャーに昇格させる方針へ動くことは不思議ではない。

 ロサンゼルス・タイムズは現行のルール上、開幕15試合をマイナーで過ごせばFA取得年を1年遅らせる(6年→7年)ことができる、と球団のメリットを指摘。プイグ(ドジャース)、ブライアント(カブス)らはルーキー時代、オープン戦で好調だったにもかかわらず、開幕をマイナーで迎えた。

 二刀流ならではの事情もある。大リーグの登録枠は25人。28人の1軍枠から日々、投げない先発投手3人を外せる日本と比べて余裕がない。大谷の投手起用は先発6人制が前提で、投げない間はDHか代打。「一人二役」のメリットは、投手として計算できて初めて生かせるだけに、判断が難しいところだ。

[ 2018年3月18日 05:30 ]

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