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練習早退の清宮、急性胃腸炎だった 点滴受け静養

21日、フリー打撃で放った打球を満足気に見つめる清宮
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 日本ハムは22日、ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎内野手(18=早実)が沖縄・名護市内の病院で診察を受け、急性胃腸炎と診断されたと発表した。清宮はこの日、国頭での2軍キャンプ中に参加していたが、体調不良を訴え練習を途中で切り上げていた。

 球団によると、清宮は点滴など治療を受けて静養。23日以降の練習、試合参加は回復状態を見ながら決定するとしている。

 この日は前日に続いて屋外でフリー打撃を行っていた清宮。練習開始当初からお腹を押さえるしぐさを見せていたが、51スイングで5本の場外弾含む12本の柵越えを記録していたが、途中で早退して病院へ向かっていた。

[ 2018年2月22日 20:05 ]

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