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日本復帰なら…中日 イチロー獲り 森監督意味深「話は進めてある」

マーリンズからFAとなったイチロー
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 中日が、マーリンズからFAとなっているイチロー外野手(44)の獲得に向け、調査を行っていることが18日、明らかになった。

 大リーグ公式サイトが16日(日本時間17日)に日本球界に復帰する可能性を伝えたことを受け、森繁和監督(63)がこの日「話は進めてあります」と意味深発言。日本球界復帰はあくまでメジャー球団からオファーがない場合であるため、指揮官は「先のことは分かりません」と慎重な姿勢を見せているが、地元・愛知県が生んだスーパースターの動向に注視している。

 球団関係者によると、中日はかねてイチローの動向を見守り続け、日本球界に復帰する際は受け入れ態勢を整えているという。イチロー自身、昨年12月に日本球界復帰について「“可能性”っていろんなことに使えるから。ゼロじゃない限りは可能性はあるけど…ややこしいなぁ」と微妙な言い回しをしつつも、完全否定はしなかった。

 日米通算4358安打、メジャー通算3080安打を誇るレジェンドが生まれ故郷であるドラゴンズのユニホームに袖を通すとなれば、球団にとってメリットは計り知れない。実績や経験値もさることながら、観客動員が落ち込んでいるナゴヤドームの集客にも期待ができる。

 イチローの代理人を務めるジョン・ボッグス氏は「6球団くらい候補は残っている」と話しており、メジャー残留が最優先。仮に日本球界復帰となっても1年目から9年間在籍したオリックスが最有力とされるが、あらゆる可能性をふまえ、中日は今後も動向を追い続ける。

[ 2018年1月19日 05:45 ]

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