ヤクルト 最下位が決まる 延長戦 暴投で敗れる

[ 2017年9月14日 21:51 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―2中日 ( 2017年9月14日    神宮 )

10回1死二、三塁、打者・松井佑で秋吉が(右)が暴投し、三塁走者・亀沢が生還する                                   
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 ヤクルトが中日に延長で敗れ、今季の最下位が決まった。

 延長10回。1死二、三塁で3番手・秋吉が暴投。これで勝ち越された。今季は打線が低迷。この日も象徴的な試合で1点しか奪えなかった。真中監督は「チャンスはあった。向こう(の投手)もコントロールに苦しんでいた。もったいなかった」と振り返った。

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