ソフトBドラ1高橋「悔しく思います」…合同自主トレ初日リタイア

[ 2016年1月10日 06:58 ]

遅れて200メートル走を走る高橋(左)

 ソフトバンクのドラフト1位・高橋純平投手(18=県岐阜商)が、新人合同自主トレ初日にリタイア。約2時間の練習を締めくくる200メートルダッシュ。10本走る予定だったが、3本目に突然遅れだし、4~6本目はジョギング程度のスピードに落としたものの、7本目についにストップがかかってしまった。

 「悔しく思います。1本目が思ったより速いペースだった。2本目に痛めました」。訴えたのは、左すねの張り。昨夏の左太腿裏肉離れの影響から体のバランスを崩し、下半身に張りが出やすくなっているという。

 10日には工藤監督が視察に訪れる。指揮官の現役時代の背番号47を受け継ぐ高橋だが「元気な姿は見せたいけど、無理はしない」と慎重。いきなりつまずいたが、最速152キロ右腕に焦りの色はなかった。

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