イチがトップ、2番手Gに黒田ら…ベスト日本人大リーガー

[ 2014年12月29日 05:30 ]

「ベスト日本人大リーガー」でトップに立ったイチロー

 米CBSスポーツは27日付で黒田の広島復帰を受けて「ベスト日本人大リーガー」を特集した。最低年俸レベルの選手と比べ、どれだけ勝利数を上積む活躍ができたかを数値化した「WAR」という指標を用いて評価。

 在籍期間の長いイチロー(ヤンキースからFA)が58・8でトップに立ち「日米ともに殿堂入りする選手で驚きはない」とした。2番手グループはいずれも21点台で僅差の野茂英雄、黒田、松井秀喜の3人。ダルビッシュ(レンジャーズ)は12・8点の3番手グループで「今後2番手に加わる期待は十分で、健康なら田中(ヤンキース)もそうだろう」と付け加えた。

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