中畑監督「原に勝ちたい 勝てば優勝を争えるチームに」

[ 2014年1月27日 05:30 ]

新潟市で行われたトークショーで打倒巨人を熱く語る中畑監督

 DeNA・中畑監督が、新潟市内でトークショーを開き、あらためて打倒巨人への熱い思いを語った。「監督としてチャンスをもらっているからには巨人というか原(監督)に勝ちたい。あいつに勝てば優勝を争えるチームになる。そうなれば球界が盛り上がる」

 新潟での巨人戦といえば1年目の一昨年は中村のサヨナラ本塁打で劇的勝利。昨年は3戦全敗ながら、いずれも1点差と接戦を演じた。だが、年間トータルでは一昨年が4勝17敗3分け、昨年も5勝18敗1分けといいようにやられている。

 今年も8月5日にDeNA主催で1試合予定されている。「その時期に巨人と五分で戦えていれば間違いなく優勝争いできる。今年はそれだけの投手がいるからね」。先発に久保、尚成、モスコーソが加わった。

 中畑監督にとって3月28日の開幕、ヤクルト戦(神宮)と4月1日、本拠地開幕の巨人戦(横浜)は同格。今年からコーチ兼任となった三浦に「開幕投手を2人考えてくれ」と伝えてある。いいスタートを切って波に乗り、真夏の新潟決戦が盛り上がる形になれば、悲願のCSが見えてくる。

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