後藤、3年契約じゃなかった…低調な成績も現状維持「申し訳ない」

[ 2013年12月11日 20:02 ]

契約更改を終え会見するオリックス・後藤

 オリックスの後藤光尊内野手(35)が11日、ほっともっと神戸で契約更改交渉に臨み、現状維持の1億5000万円でサインした。

 今季は開幕から低調な成績が続き、7月4日に登録抹消。長く2軍での調整が続いた。シーズン終盤に1軍再昇格を果たしたものの、ここ3年間では最低の69試合出場で打率2割4分3厘、3本塁打16打点という結果に終わった。2011年に3年契約を結んだとされていたが、実際には4年以上の複数年契約を結んでいたようだ。

 後藤は「日本一を掲げてスタートした今シーズンですが、結果的に5位に終わり、個人的にもチームの戦力として全く貢献できなかったので申し訳ないという気持ちでいっぱい」と振り返り、来季へ「まずチーム内の争いに勝って、1年間戦える体を作り、試合に出続けたい」と意気込んだ。(金額は推定)

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