中日・森ヘッド&ヤクルト・高津コーチ 合言葉は打倒巨人

[ 2013年12月11日 09:02 ]

来季からコーチとして現場復帰するスポニチ本紙評論家の高津氏(左)と森氏(右)はスポーツニッポン新聞社をあいさつに訪れ、森戸社長と握手を交わす

 スポニチ本紙評論家を務めた中日の森繁和ヘッドコーチ(59)とヤクルトの高津臣吾投手コーチ(45)が10日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、森戸幸生社長にコーチ就任のあいさつを行った。

 今季ともにBクラスに沈んだチームを立て直すために重要なポストを任された2人。同じセ・リーグのライバル球団となるが、話題はリーグ2連覇中の巨人に。3年ぶりの現場復帰となる森ヘッドコーチは「ヤクルトよりは上に行かないと」と軽いジャブを放った上で「一緒にタッグを組んで巨人を倒そう」と共闘宣言。7年ぶりに古巣のユニホームに袖を通す高津投手コーチも「頑張りましょう」と応えた。

 合言葉は打倒・巨人。森ヘッドコーチは「新外国人に注目してください」、高津投手コーチは「ブルペンは素質がある若手がいます」と巻き返しに自信を見せていた。

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