プロ野球選手“次の仕事”は飲食店 人気トップに浮上 高校野球指導者は…

[ 2013年1月29日 06:00 ]

 日本野球機構(NPB)は28日、現役選手を対象に行った「セカンドキャリア」に関するアンケート結果を発表した。回答したのは昨年10月のフェニックスリーグに参加した12球団の選手(有効数245、平均年齢23・7歳、平均在籍年数3・9年)。

 引退後に一番やってみたい仕事は飲食店開業(17・8%)が初めてトップに。昨年までトップだった高校野球指導者は、設問が「教員資格を取って野球指導者」に変わったことで2番目(15%)となったが、プロアマの雪解けによって今年以降は高校野球指導者を望む選手が大幅に増加すると見込まれる。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年1月29日のニュース