西武 ドミニカ共和国の159キロ腕ら2選手と育成契約

[ 2012年11月21日 06:00 ]

 西武は20日、ドミニカ共和国出身のアニェニル・メンドーサ投手(22)、アブナー・アブレイユ外野手(23)の2選手と育成契約を結んだことを発表した。

 支度金160万円、年俸320万円。いずれもメジャー経験はなく、ルーキーリーグや1Aでプレー。1日から行われている秋季キャンプで入団テストを受けていた。最速99マイル(約159キロ)の直球が武器のメンドーサは「頭脳的な投球もできるのが自分の強さ。一生懸命練習して一日も早く支配下登録されたい」。1メートル90と長身のアブレイユは「走攻守三拍子全てを見てもらいたい」と意気込んだ。

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