“内野のスーパーサブ”西武・阿部が現役引退

[ 2012年10月24日 06:00 ]

 西武の阿部真宏内野手(34)が現役を引退することが23日、分かった。今月1日に戦力外通告を受けていた。同選手は横浜高―法大を経て、00年ドラフト4位で近鉄に入団。柔らかいグラブさばきが特長で守備範囲が広く、二遊間を中心に内野の全ポジションをこなせるユーティリティープレーヤーとして活躍した。

 04年に球団合併による選手分配ドラフトでオリックスへ入団。10年のシーズン開幕直前に赤田との交換トレードで西武に移籍した。移籍後は内野のスーパーサブとして活躍。だが、プロ生活12年目を迎えた今季は若手の台頭などにより14試合の出場にとどまっていた。今後の進路は未定。

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