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ダル罰ゲームで球拾い 同僚は「いってらっしゃい~」

ノックバットでボールを打つレンジャーズのダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュがメジャー移籍後初めて「球拾い」を課せられた。前日まで2日連続で紅白戦をこなした投手陣は、ダルビッシュを含めブルペンではノースローで軽めの調整。練習終盤には両翼約70メートルの内野守備専用グラウンドに移動し、3組に分かれてミニゲームを行った。

 球団関係者によると、狙いは攻守切り替え時に行う全力ダッシュで「楽しむ要素を入れたコンディショニング」だという。

 基本ルールは野球と変わらず得点を競い合う。攻撃陣はノックバットでトスされたボールを打ち、内野の芝に並んだ守備陣の間や頭上を越せばヒット。ただ柵越えは1球で3アウトチェンジとなり、自動的にボールを拾いに行く「罰ゲーム」付きだ。守護神ネーサンの組に入ったダルビッシュは、計6打席に立つも、持ち前のパワーがあだとなり柵越え2発。打った瞬間に同僚から「いってらっしゃい~」と冷やかされ、笑われながら選手専用駐車場で球をウロウロ探す様子はどこかおちゃめ。この姿に、他の投手とのコミュニケーションも深まったようだ。

 7日(日本時間8日)のパドレスとのオープン戦には予定通り先発する。マイク・マダックス投手コーチは「2イニング、球数35~40球を考えている。(オープン戦は)多くのことを試し、アジャストしてほしい」と話した。

[ 2012年3月5日 06:00 ]

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