今秋ドラフト候補の東海大・伏見に篠塚氏が外角打ち伝授

[ 2012年2月7日 06:00 ]

篠塚氏(手前)から打撃指導を受ける東海大・伏見(右)ら

 元プロ野球選手が大学生に技術指導を行う「冬季特別トレーニング」が6日、川崎市ジャイアンツ球場の室内練習場で行われた。

 昨年に続いて2度目の試みで、今年も全国各地の大学から58人が参加し、元巨人の堀内恒夫氏、篠塚和典氏らから指導を受けた。昨年、菅野智之投手とバッテリーを組んだ今秋ドラフト候補の東海大・伏見寅威(とらい)捕手(3年)は、篠塚氏から外角の打ち方を教わり「外の球を引っ張るという打ち方のイメージがつかめた」と手応えをつかんだ様子だった。

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