ラミレス 一塁コンバートも 中畑監督 目指すは鉄壁の外野

[ 2011年12月24日 06:00 ]

 DeNAの中畑監督が「守り勝つ野球」をテーマに掲げ、巨人から移籍したラミレスについて一塁コンバート構想を明かした。

 「ラミレスに外野を守らせるという固定観念はない。一塁も考えている」。今季のチーム失策数は、中日に次いでリーグ2番目に多い75失策。特に大量失点を防ぐためには「外野は鉄壁にしたい」という。

 外野守備に難のあるラミレスを一塁にコンバートできれば理想のチームづくりがかなう。ラミレスは巨人時代に一塁の練習経験はあっても、実戦での出場経験はなし。そのため指揮官は来年2月の春季キャンプで一塁守備を重点的に行わせる方針だ。

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