7度目の挑戦 ソフトバンク サヨナラで8年ぶり日本シリーズ出場!

[ 2011年11月5日 17:01 ]

西武とのCSファイナルステージ第3戦で、12回にサヨナラ打を放った長谷川(背番30)のもとに集まるソフトバンクナイン。手前左は松田、同右は内川

パ・リーグCS2ファイナルステージ第3戦 ソフトバンク2―1西武

(11月5日 ヤフーD)
 パ・リーグのクライマックスシリーズ、ファイナルステージ第3戦は5日、ヤフードームで行われ、ソフトバンクが8年ぶり、南海時代を含め14度目の日本シリーズ出場を決めた。

 ソフトバンクは1勝のアドバンテージを含め、4勝0敗の完勝だった。

 1点を追うソフトバンクは延長10回、2死二塁で長谷川が右中間への同点二塁打を放ち、試合をふり出しに戻すと、12回無死二塁で長谷川が中前打を放ち、サヨナラ勝ちとなった。

 西武は延長10回にフェルナンデスの左翼線二塁打で待望の1点を入れたが、粘り強い投球をみせてきた涌井が最後の最後で痛打を浴びた。

 ソフトバンクは04年からのプレーオフを含めCS7度目の挑戦で初めて勝ち抜き、日本一になったダイエー時代の03年以来の日本シリーズ出場となった。

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