東京D今季初ナイター 自家発電機使わず29%節電

[ 2011年5月12日 06:00 ]

セ・リーグ 巨人3―4横浜

(5月11日 東京D)
 東日本大震災による電力問題の影響で今季初のナイター開催となった東京ドームは目標値通りの節電量だった。昨年5月の最大使用電力4200キロワットに対し、この日の電力使用量は合計2968キロワットと約29%(目標は約30%)の削減。このうち照明使用量約608キロワットは5日のデーゲーム時と同じだった。

 外野後方の球場外側には出力約280キロワットの発電機も2台設置されたが、平年を約4度下回る最高気温18・5度だったため「自家発電機を使用せず節電だけで対応した」と巨人広報部。今後は自家発電により1試合につき390キロワット分、6月以降はさらに3台を増やして1試合につき1260キロワット分をまかなう。

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