40歳5カ月 宮本、リーグ最年長でMVP初受賞

[ 2011年5月10日 14:19 ]

4月のセ・リーグ月間MVPに選ばれたヤクルトの宮本

 プロ野球セ、パ両リーグは10日、4月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セはヤクルトの宮本内野手と広島のバリントン投手、パは楽天の岩隈投手とソフトバンクの内川外野手が選ばれた。40歳5カ月の宮本はリーグ最年長での初受賞となった。

 宮本はしぶとい打撃でリーグ唯一の打率4割をマークし、快進撃の立役者になった。バリントンは1完封を含む3勝を挙げた。外国人選手が来日1年目の開幕月で受賞するのはリーグ3人目。

 岩隈は1完封を含む3勝で5度目の受賞となった。開幕月ではリーグ初となる3度目。横浜から移籍した内川は打率(3割9分7厘)と安打数(25)がリーグトップだった。横浜時代に1度受賞しており、両リーグでの受賞は史上17人目。

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