虎止まった…10カード目で初負け越し

[ 2008年5月2日 06:00 ]

<神・ヤ>2回、金本は館山に空振り三振に取られる

 【阪神0-2ヤクルト】阪神はわずか1安打で零敗。開幕10カード目で初の負け越しとなり、岡田監督は「(ヤクルト先発の)館山は荒れとったな。絞り切れんかった」と嘆いた。計7四球をもらいながらも、あと1歩が攻めきれない消化不良の展開。1安打以下での敗戦は、06年9月16日の中日戦(ナゴヤドーム)で山本昌にノーヒットノーランを喫して以来だ。岡田監督は5回1死一塁では「ボーグルソンは打撃がいいから」と8番・関本に送りバントのサイン。投手の打撃に期待せざるを得ないほど打線は低調だ。助っ人右腕は四球を選んだが、続く赤星は左飛に倒れた。主砲・金本も1四球を含め17打席ノーヒット。黒星スタートの5月、打線の低調が気になる。

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