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バスケ女子白星発進 栗原がチーム最多20得点「リラックスして楽しめた」

<日本・ベラルーシ>第4クオーター、ドリブルで攻め上がる栗原

リオデジャネイロ五輪バスケットボール女子1次リーグA組 日本77―73ベラルーシ
(8月6日)
 バスケットボール女子1次リーグA組が6日(日本時間7日)に始まり、3大会ぶりの五輪出場で世界ランキング16位の女子日本代表は同10位のベラルーシを77―73で下し、白星発進。フォワードの栗原三佳(27=トヨタ自動車)がチーム最多20得点を挙げた。

 幸先よく先制した日本は前半を1点リードで折り返し、後半はベラルーシの猛追にリードを奪われる場面もあったが、終盤に相次いでシュートを決めるなど地力を見せた。格上のベラルーシ相手に4点差で逃げ切れたのは、この日6本の3点シュートを決めた栗原の活躍があったから。苦しい場面での栗原の得点がチームを大きく勇気づけた。

 栗原は「五輪だと意識しないようにした。(3点シュートは)練習では全然入っていなかった」としながらも「リラックスして楽しめていたので、力みなくシュートを打てたのが良かった」と初戦を振り返った。内海知秀監督も「栗原がゲームの最初の流れをつくってくれた。スタートをいい形で切れた」と称えた。

 日本は8日、世界ランキング7位の開催国ブラジルと対戦する。

[ 2016年8月7日 11:26 ]

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