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萩野 400個メ制す! 日本勢金メダル第1号 瀬戸は銅

男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、ガッツポーズして喜ぶ萩野公介

リオデジャネイロ五輪競泳
(8月6日)
 男子400メートル個人メドレー決勝で、世界ランク1位の萩野公介(21=東洋大)が4分6秒05の日本新記録で優勝。日本選手団の金メダル第1号となった。瀬戸大也(22=JSS毛呂山)は4分9秒71で銅メダル。米国のチェース・ケイリシュが4分6秒75で2位となった。

 全体の3位で決勝に進出した萩野は2種目の背泳ぎでトップに。最初のバタフライをトップで折り返した瀬戸が平泳ぎで3位に落ちた。最後の自由形でケイリシュが追い上げたが、萩野が最後までリードを守りきった。

 昨年6月末、合宿中に練習場へ自転車で移動している際に転倒して右肘を骨折。世界選手権を棒に振り、どん底に突き落とされた。しかし「泳げない時期だからこそ、鍛えられる部分がたくさんある」と奮起。再び泳ぎ始めた後も、下半身を鍛えるなどして弱点の平泳ぎを強化した。

 今年4月に行われたリオ五輪代表選考を兼ねた日本選手権では5連覇。「期待してもらっている分、倍にして返したい」とリオでの活躍を誓い、金メダルという形に変えてみせた。

[ 2016年8月7日 10:08 ]

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