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沙羅 今夏初黒星…掛け声聞き取れず「勉強になりました」

1回目、96・5メートルをマークした高梨

ノルディックスキー札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会 HS100メートル、K点90メートル
(8月6日 北海道札幌市・宮の森ジャンプ競技場)
 女子は伊藤有希(土屋ホーム)が1回目94・5メートルの2位から2回目に最長不倒の97・5メートルを飛び、合計250・0点で逆転し、今季初優勝を飾った。昨季W杯総合女王の高梨沙羅(クラレ)は96・5メートル、94・5メートルで2位に終わった。男子成年は竹内択(北野建設)が92メートル、93メートルを飛び、合計236・5点で制した。44歳の葛西紀明(土屋ホーム)は出場しなかった。

 女王・高梨が今夏初黒星を喫した。7月のグランプリ開幕戦(フランス・クーシュベル)から国内戦を含め、3連勝中だったが、まさかの2位に終わった。1回目96・5メートルのジャンプを振り返り、高梨は「ハプニングがあった」と証言。普段から合図の旗を見ずに掛け声を頼りにスタートしていたが、その声が聞き取れず、規定時間ギリギリで滑りだしたという。「これからは旗を見るようにします。勉強になりました」と猛省していた。

[ 2016年8月7日 05:30 ]

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