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聖火台は太陽を表現 五輪では異例!聖火台2カ所設置

太陽をイメージした聖火台

リオデジャネイロ五輪開会式
 開会式で火がともされたマラカナン競技場の聖火台は、後方には、回転する金属製の「らせん」を配置し、エネルギーの源である太陽や生命を表現した。「環境保護」をテーマにした開会式のコンセプトに沿った仕様で、化石燃料の使用や温室効果ガスの排出による地球温暖化を抑制しようというメッセージを込めて、あえて小さな炎しか出ないような設計とし、二酸化炭素(C?)の排出を抑えた。聖火は開会式直後にマラカナン競技場から約6キロ離れた港湾地区に運ばれ「第2の聖火台」にともされた。聖火台が2カ所に設置されるのは夏の五輪では異例だ。

[ 2016年8月7日 05:30 ]

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