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サクラセブンズ2連敗 決勝トーナメント進出は絶望的に

女子1次リーグ 英国に敗れ、肩を落とす中村(中央左)ら

リオデジャネイロ五輪第2日 日本0―45カナダ
(8月6日)
 五輪初採用の7人制ラグビーの女子日本代表はほろ苦いスタートになった。6日に競技が開幕。1次リーグC組のサクラセブンズは強豪のカナダに0―45、続く英国に0―40で敗れた。1得点も上げられずに連敗し、決勝トーナメント進出は絶望的になった。

 美人バックスの山口真理恵は苦しい出だしを冷静に分析した。

 「今までとチームの雰囲気が違って焦りがあった。浅見さん(ヘッドコーチ)も楽しんでと言っていたけど、もうちょっと楽しめるようなプレーができれば良かった。焦りがあった」

 ラグビー史上初めてとなる舞台に臨んだメンバーはパスミス、ハンドリングミス、連携ミスなどミス尽くし。国際大会で対戦している相手にもかかわらず、普段着のプレーとはほど遠かった。

 「相手どうこうより、自分たちがミスをしないことが大事。いつも通りのプレーができれば、試合はできる。周りを気にしていた。1人がそうなるとみんなに伝染してしまう」

 各組上位2チームと、3位の中の上位2チーム、計8チームが決勝へと進むが、0勝2敗、得失点差マイナス85点では可能性はあまりに薄い。7日のブラジル戦で一矢報いたい。

[ 2016年8月7日 06:57 ]

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