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体操男子日本、2班終え2位 団体総合の決勝進出は決める

リオデジャネイロ五輪第2日
(8月6日)
 団体総合、個人総合、種目別の決勝進出を懸けた男子予選の2班を終了し、団体総合で3大会ぶりの金メダルを目指す日本は内村航平(コナミスポーツ)が鉄棒で落下するなど、ミスが相次いで合計269・294点の2位。最終3班の4チームを残し、8位までの決勝進出は決めた。米国が合計270・405点で首位。

 上位24人(各国・地域2人まで)が決勝に進む個人総合の内村は90・498点で首位。金メダルが有力視されていた種目別鉄棒での決勝進出は逃した。白井健三(日体大)も床運動でラインオーバーを犯し、15・333点と微妙な得点にとどまった。

 団体予選は各種目4人が演技し、上位3人の得点合計で争う。2連覇中の中国は、ロシアとともに最終3班で演技する。(共同)

[ 2016年8月7日 06:28 ]

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