女子単の三谷は銅 前田、垣岩組も3位

[ 2014年8月30日 19:54 ]

 バドミントンの世界選手権第6日は30日、コペンハーゲンで各種目の準決勝が行われ、女子シングルスで第16シードの三谷美菜津(NTT東日本)はロンドン五輪金メダルの第1シード、李雪?(中国)に0―2で敗れ、同種目で日本勢初の決勝進出はならなかった。3位決定戦がないため、1977年の湯木博江以来の銅メダルとなった。

 女子ダブルスで第7シードの前田美順、垣岩令佳組(ルネサス)は3連覇を狙う王暁理、于洋組(中国)に0―2で屈し、2011年の末綱聡子(ルネサス)と前田のペア以来の銅メダル。日本選手は全て敗退した。

 三谷はスピードで押され、第1ゲームを8―21で奪われ、第2ゲームも11―10からの6連続失点などで14―21と落とした。前田、垣岩組は強打の中国ペアに8―21、13―21と完敗した。

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2014年8月30日のニュース