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日韓対抗へ最終調整 さくら「セカンドショットの距離感が…」

女子プロゴルフの日韓対抗戦を翌日に控え、意気込みを表現する(左から)馬場ゆかり、茂木宏美、不動裕理

 3年ぶりに開催される女子プロゴルフの日韓対抗戦(12月1、2日)に向け、選手たちは30日、開催地の韓国・釜山のベイサイドGCでのプロアマ戦で最終調整した。横峯さくらは「グリーンが大きいので、セカンドショットの距離感が難しい」とポイントを挙げた。

 初日の組み合わせが決まり、不動裕理、馬場ゆかり組が、米ツアー賞金女王の朴仁妃、柳簫然組と、一つのボールをペアで交互に打つフォアサムで対戦する。最初の組でスタートする不動は「リズム良くプレーして引っ張っていけたら。力強い相棒がいて今は楽しみ」と語った。

 実力者ぞろいの韓国に対し、日本は初出場が7人と若手主体で臨む。今季日本ツアーの賞金ランキング7位と上り調子の22歳、森田理香子は「韓国が勝つのが当たり前みたいになっているが、日本の選手は下手じゃない。頑張りたい」と意気込みを口にした。(共同)

[ 2012年11月30日 18:12 ]

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