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日本陸連 世界選手権派遣設定記録を世界12位相当に

 日本陸連は29日の強化委員会で、来年8月の世界選手権(モスクワ)でトラック、フィールド各種目の代表選考基準について、初めて導入する派遣設定記録を世界12位相当にすることを決めた。

 記録を満たした選手は来年6月の日本選手権で入賞すれば代表入りとなる。実力のある選手を優遇し、本番で上位進出を狙うことが目的で、原田康弘強化委員長は「本番でも入賞可能なレベルを考えて設定した」と語った。この記録は08~11年までの各シーズンで、1カ国・地域上位3人までで世界12番目の記録の平均値に定めており、国際陸連の参加標準記録A(A標準)よりも高くなるという。

[ 2012年11月30日 06:00 ]

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