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初陣の井上監督、的確な助言「一緒に闘っている気持ち」

柔道グランドスラム東京大会第1日
(11月30日 国立代々木競技場)
 国内で初陣となった井上監督は的確な助言が光った。日本男子の試合は、役員席の最後方で立ったまま厳しい視線を畳に送った。「立たないと見えなかったので…」と冗談を言いつつ「立っている方が僕も一緒に闘っている気持ちになる」と34歳の若さをあふれさせた。

 初戦で守りに入った森下には「強気でいけ」と試合直後に一喝。目を覚まさせ、優勝にまで引っ張り上げた。出だしの2階級を制したが「日本人は不利なアウェーでいかに力を発揮できるか。私は来年の冬季欧州遠征を楽しみにしている」と話した。

[ 2012年11月30日 21:19 ]

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