菅田将暉 一番刺激を受けた俳優を明かす「同じ時間しか生きてないのに、なんでこんなに違うんだ!って」

[ 2021年8月14日 14:51 ]

菅田将暉
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 俳優で歌手の菅田将暉(28)が14日、テレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)にゲスト出演。影響された俳優について話す場面があった。

 「俳優業で心がけていることは?」という問いに、菅田は「なるべくその人、役の琴線、どこに触れているのかみたいなもの。(演じるうえで)生身の人間感は気になりますね。与えられたセリフを言うことは簡単なんですけど、それっぽい、トーンとメロディーで言うのはできるんだろうけど、せっかく自分がやるんだったらっていうのは思いますね」と語った。

 そんな中、これまで影響された俳優を聞かれると、「学生の時は小栗(旬)さんとか山田孝之さんとかその世代をドラマとか映画ずっと見ていて、この世界に入って、『共喰い』で田中裕子さんとか光石研さんとかはやっぱり肌感として迫力すごかった」とコメントしつつ、「結局、一番刺激になっているのは同世代ですかね」と回答した。

 「仲野太賀とか、染谷将太とか、ちょっと上の池松壮亮さんとか三浦春馬くんとか、柳楽優弥くんとか」と同世代の俳優陣の名前を挙げ、「やっぱり一番刺激になる。同じ時間しか生きてないのに、なんでこんなに違うんだ!って。物差しとして分かりやすかったんだと思う」と明かした。

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2021年8月14日のニュース