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高畑充希主演「過保護のカホコ」初回11・6% 2桁スタート

女優の高畑充希
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 女優の高畑充希(25)が民放連ドラ初主演する日本テレビ「過保護のカホコ」(水曜後10・00)が12日、10分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 高畑演じるヒロインの加穂子は両親に溺愛され、ほとんど全てが親任せという21歳の女子大生。外泊はもちろん留守番もしたことがなく、自分で服を選んだこともない…そんな“奇跡の純粋培養人間”が自分とまるで違う環境で育った青年と出会うことで、新しい人生に目覚めていく姿を描くホームドラマ。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」ではヒロインを演じた高畑だが、民放連ドラ主演は初めてとなる。

 共演に時任三郎(59)、黒木瞳(56)、竹内涼真(24)ら。脚本は「家政婦のミタ」などで知られる遊川和彦氏。演出を「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」などの南雲聖一氏らが務める。主題歌は星野源の新曲「Family Song」。

 初回は、正高(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控え、就職試験に落ち続けている一人娘カホコの将来のことだった。両親から溺愛されたカホコは、いまだに母・泉(黒木瞳)の助けなしには朝起きることも、その日着る服を選ぶこともできない。ある日、カホコは同じ大学に通う画家志望の初(竹内涼真)から「おまえみたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判される。その後、カホコは泉から、就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさりと就職活動をやめてしまう…という展開だった。

[ 2017年7月13日 10:10 ]

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