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勝谷誠彦氏 兵庫県知事選挙に立候補へ 27日に正式出馬表明か

勝谷誠彦氏
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 元文芸春秋記者でコラムニストの勝谷誠彦氏(56)が、7月2日投開票の兵庫県知事選挙に立候補する意向を固めたことが25日、明らかになった。

27日に正式出馬表明する予定。勝谷氏は13年の知事選でも出馬騒動があったが断念した。兵庫県知事選には現職で5選を目指す井戸敏三氏(71)=自民、民進、公明推薦と、「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」代表幹事の津川知久氏(66)=共産推薦、元加西市長の中川暢三氏(61)の3人がすでに立候補を表明している。知名度の高さを武器とする勝谷氏の出馬は、選挙戦の行方に大きな影響を与えることになる。

 勝谷氏は尼崎市出身で、灘高から早大を経て電通に就職したがすぐに退社。85年に文芸春秋に入社し、写真週刊誌「エンマ」や「週刊文春」の記者を務めた。また、「湾岸戦争」など海外での取材経験も豊富。文藝春秋を退社後はフリーのコラムニストとして講演活動やテレビのコメンテーターとして活躍した。現在はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属(マネジメント契約)。

[ 2017年4月25日 18:17 ]

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