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テレ朝、4月期ドラマいずれも好発進 角南社長も自信「絶好のスタート」

 テレビ朝日の角南源五社長(60)が25日、東京・六本木の同局で定例会見に出席。4月スタートの連続ドラマがいずれも好スタートを切ったことにコメントした。

 同局では、天海祐希(49)の人気刑事ドラマの第2シリーズ「緊急取調室」(木曜後9・00)が初回平均視聴率17・9%を獲得。内藤剛(61)主演の人気シリーズ第2弾「警視庁・捜査一課長」(木曜後8・00)の初回平均視聴率も14・5%と高い数字でスタートした。そのほか、3月14日に多臓器不全のため亡くなった俳優の渡瀬恒彦さん(享年72)が主演を務めてきた「警視庁捜査一課9係」(水曜後9・00)も初回11・5%と安定の数字で、ゴールデンの連続ドラマはすべて刑事ドラマで、いずれも2ケタの好発進となった。剛力彩芽(24)主演の「女囚セブン」(土曜後11・15)で、同時間帯トップの7・5%の好スタートをきった。「緊急取調室」は今年の民放ドラマでトップとなり、角南社長も「絶好のスタートを切った」と自信のコメント。

 中高年向けの「昼の帯ドラマ枠」(月〜金曜後0・30〜0・50)の第1弾としてスタートした「やすらぎの郷」も初回8・7%で、その後も前年同月平均より1・8ポイント高い上回る6・5%と好調に推移している。角南社長は「これからの展開が楽しみ」とドラマに期待を寄せた。

[ 2017年4月25日 14:17 ]

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