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同じ16歳だった 加藤ミリヤ「自分と重ね合わせる部分が多かった」

「モアナと伝説の海」公開記念イベン」に出席したROLLY(左)と加藤ミリヤ
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 ディズニー映画最新作「モアナと伝説の海」の大ヒット記念イベントが14日都内で行われ、歌手の加藤ミリヤ(28)とROLLY(53)が出席した。

 同作は南太平洋で語り継がれる神秘的な伝説を基にした冒険ファンタジー。加藤は日本版エンドソング「どこまでも〜How Far I’llGo〜」を熱唱し、観客に初披露した。

 映画の感想を聞かれると「自分の力で一歩踏み出す、たくさんの勇気をもらえる映画。私自身もモアナと同じ16歳でデビューしたので、自分と重ね合わせる部分が多かったです」としみじみ語っていた。同映画で「タマトア」の日本版声優を務めるROLLYはミリアの生歌を聴き、「ずっと車でこの映画のサントラを聞いていたので、本物だと思った!」と感動。自身は初めてディズニー映画の声優を務め「小さい時からディズニーが好きでディズニーミュージカルごっこをしていた」と明かし、喜んだ。

 自身の役については「僕が演じたタマトアは海底にいる地味な松葉ガニだった。拾ったアクセサリーを収集しているうちにモンスターになった。私も子供の頃太っていて、『電気ブタナマズ』と呼ばれていじめられ、毎日泣いていたが、今ではこんな風にタマトアになったので、この役をやれてよかった」と告白し、会場の笑いを誘っていた。

[ 2017年3月14日 19:13 ]

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