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瀬古利彦氏「全裸の女性に見とれて…」五輪前に負った重傷の真相

瀬古利彦氏
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 男子マラソンの元五輪代表で、日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトのリーダーを務める瀬古利彦氏(60)が13日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!3時間SP」に出演。1984年のロサンゼルス五輪前の練習中に負った足の大けがについて、意外な原因を初告白した。

 ロス、ソウルと2大会連続で五輪に出場。だが、結果は14位、9位と惨敗に終わったため、この日は「実力は世界一だけど五輪で勝てない先生」として登場した。

 国際大会でモスクワ五輪金メダリストを撃破したほか、主力選手が集まったボストン国際マラソンを大会新で優勝するなど「ロス五輪の金メダル候補」となった瀬古氏。しかし大会前の81年、調整のため行ったノルウェーでの練習中に足をひねり全治1年10カ月の大ケガを負った。

 「松の根っこで足をひねって捻挫してしまった」と説明。足をかばって練習を続けたため反対の足に負担がかかったほか、さらに右ひざも痛めることになり完治まで時間がかかったという。この負傷の原因について、瀬古氏は恩師の中村清氏にも黙っていたといい、この日「初めて告白します」と宣言。「(公園で)日光浴をしていた全裸の女性に見とれてしまった」と明かした。

 その後猛特訓を重ね、ロス五輪前年に開催された東京国際マラソンでは優勝。金メダルへの期待が再び高まったが、それでも五輪では結果を残せなかった。

 「フィーバーで"金メダルを獲れなかったどうしよう"という不安に陥ってしまった」。不安がオーバーワークへとつながり、本番直前に大量の血尿。「ああ、これで終わったなと思いました」と瀬古氏。最後は「プレッシャーをはねのけることは半端じゃない。大事な本番に近づけば近づくほど冷静になることが大事」と説いていた。

[ 2017年3月14日 11:51 ]

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