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大谷どうなる?ポスティング改定議論は道半ば

14年の日米野球でレイズの選手と対戦した大谷
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 今年から大リーグでは海外の25歳未満のプロ選手の獲得に費やせる契約金が、1年間(7月2日〜翌年6月15日)で1チーム当たり最大575万ドル(約6億5000万円)に制限された。

 この上限額はトレードの対価として球団間で最大75%まで増やすことができ、その場合の最大額は1006万ドル(約11億3700万円)。契約金10万ドル以下の契約は計上されない。大谷が今オフにメジャー挑戦するにはポスティングシステムを利用するしか道はなく、現行の同システムは10月末で失効する。新システムへの改定へ日米球界間で議論が始まったばかりで、現行では上限2000万ドル(約22億6000万円)だった譲渡金額の行方を含め注目を集めている。

[ 2017年7月17日 08:05 ]

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