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金本監督 西岡の一塁起用「新しい風欲しかった」負傷の糸井は「心配」

セ・リーグ   阪神2―1広島 ( 2017年7月17日    甲子園 )

西岡(中央)を出迎える金本監督
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 阪神が後半戦白星スタート。先発のメッセンジャーが6回1失点と試合を作り、桑原、マテオ、ドリスの無失点リレーで逃げ切った。

 「よく抑えてくれた」と投手陣を称えた金本監督。ハーラートップタイの9勝目を挙げたメッセンジャーについて、「球数も多くてピンチの連続だったが、なんとか粘ってくれた」と話した。

 アキレス腱断裂から復帰し、この日約1年ぶりに1軍登録された西岡を「1番・一塁」で即スタメン起用。「慣れないポジションで守りが不安だったが、雰囲気を変える新しい風が欲しかった。ヒットも打ったし、投内連携もこなしてくれた」と称賛の言葉を送った。

 気になるのは5回の打席で負傷交代した糸井の状態。「まだ(状態は)聞いていない。心配です」と表情を曇らせていた。

[ 2017年7月17日 22:10 ]

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