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【千葉】拓大紅陵が4回戦に進出 背番号11の八幡が12奪三振で完封

第99回全国高校野球選手権千葉大会3回戦   拓大紅陵8―0千葉東 ( 2017年7月17日    袖ケ浦市営 )

<拓大紅陵・千葉東>被安打2、12奪三振の完封勝利を収めた拓大紅陵・八幡
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 拓大紅陵が、千葉東に8―0で快勝した。大会開幕直前に元部員が売春をあっせんした容疑で逮捕される衝撃の中、沢村史郎監督は「このような状況なので、頑張ってやるだけです」と話した。

 背番号11の八幡拓希投手(3年)が、ショックを振り払うような快投を見せた。9回を2安打12奪三振で完封。5回まで1死球のみの無安打投球で、チェンジアップを効果的に使って三振を重ねた。「(ノーヒットノーランは)意識してなかったです。とりあえず無失点で抑えようと」。6回に初安打を許したあとも淡々と投げ続け「公式戦の完封は初めて。粘りのピッチングができた」と振り返った。

 打線は5回にようやく2点を奪って先制すると、4―0で迎えた9回1死一、二塁で度会(わたらい)基輝主将(3年)が、中越えの2点適時二塁打。元ヤクルトの博文さんを父に持つ度会は「厳しい試合は予想していました。父から、いつも通りやれば打てるから自信を持っていけ、と言われました」と話した。

[ 2017年7月17日 17:19 ]

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