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早実の4番・野村はフェースガードで3安打3打点 3回戦で鼻骨骨折

<早実・都芦花>フェースガードを装着しノックを受ける早実・野村(中央)
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 17日の全国高校野球選手権西東京大会4回戦で、都芦花に14―0で7回コールド勝ちした早実の4番・野村大樹捕手(2年)が、フェースガードを装着して4番・捕手で先発出場し、3安打3打点の活躍を見せた。

 15日の3回戦、都南平戦で、投球間に素振りした相手打者のバットが顔に当たり、出血。負傷交代していただけに出場が心配された。診断は鼻骨骨折で、右目にも腫れが出たが、医師がOKし、本人も出場を希望したという。顔を逆Tの字に覆う黒のフェースガードを装着し「打席で見えづらかった」と振り返ったが、初回に中前適時打、2回にも右越えの2点適時打を放つなど、3安打3打点の活躍だった。

[ 2017年7月17日 13:40 ]

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