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【東東京】帝京が逆転で5回戦 完投の仁田は6回に決勝打

第99回全国高校野球選手権東東京大会4回戦   提要8―3日大豊山 ( 2017年7月17日    神宮 )

<帝京・日大豊山>初の完投勝利を挙げ、決勝打も放った帝京の仁田
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 第1シードの帝京が、日大豊山に8―3で逆転勝ちし、5回戦に進んだ。2回に先制され、1―1に追いついた直後の3回にも勝ち越されたが、2―2で迎えた6回に4点を奪って突き放した。

 前田三夫監督は「6回に4点取って、このままいけるなと思ったけど」と振り返った。2死満塁で、先発の仁田龍也投手が左中間に走者一掃の二塁打を放ち、これが決勝点となった。

 だが、その仁田が9回に安打と三塁打であっさり失点。前田監督は「最後がへたくそ。甘さが出た」と課題に挙げた。124球9安打3失点で完投した仁田は「完投勝利は初めて。自分が点を取られていたので、自分が打とうと思った」と話した。

[ 2017年7月17日 16:41 ]

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