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国学院大 痛恨敗戦 優勝へ23日は勝ちが絶対条件に

東都大学野球第7週第3日   国学院大4―7亜大 ( 2017年5月19日    神宮 )

 2回戦1試合が行われ、亜大が7―4で国学院大を下し、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。3回戦は23日に行われる。勝ち点3で2位の国学院大は23日の試合で勝ち点4とすれば、最終週の結果次第ながら優勝の可能性を残す。

 国学院大は23日に組み込まれた3回戦は勝ちが絶対条件となった。10年秋以来の優勝に望みを残す中、この日は1回戦の先発から中1日で救援した左腕・山岡が2回5失点と誤算。4四球と制球を乱し「言い訳したくないが疲労がかなりあって球がいかなかった」と肩を落とした。打線も主将・諸見里匠の今季1号ソロを含む11安打を放つも及ばなかった。優勝争いは東洋大との2校に絞られている。勝ち点を取った上で最終週に東洋大が勝ち点を落とした場合は優勝となるだけに鳥山泰孝監督は「今日は流れをものにできなかったが(優勝の)可能性がある限り準備する」と前を向いた。

[ 2017年5月20日 05:30 ]

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