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広島ジャクソン 今季19戦目登板で初失点 痛恨1球に泣く

セ・リーグ   広島3―5中日 ( 2017年5月19日    ナゴヤドーム )

<中・広>10回2死一塁、ビシエド(左)にサヨナラ2ランを浴び、引き揚げるジャクソン
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 広島の絶対的リリーバーが痛恨の1球に泣いた。3―3の延長10回、5番手・ジャクソンがビシエドにサヨナラ2ランを被弾。「あそこ(ビシエド)までにスリーアウトを取りたかった」と肩を落とした。

 19度目の登板で今季初失点となり、今季2度目のサヨナラ負け。1964年の球団記録に並ぶ開幕からの中日戦6連勝もならなかった。

 敗れたとは言え、昨季リーグ覇者の強さは随所に見せつけた。0―2の5回2死から田中、菊池の連続二塁打で1点を返して反撃を開始。2―3の9回には2死無走者から四球、死球で一、二塁とし、菊池が中日抑えの田島から同点の中前適時打を放って延長戦へ持ち込んだ。緒方監督も責めることなく「9回2死走者なしから、よく追いついた」と打線の粘りを称えるだけだった。

[ 2017年5月20日 05:30 ]

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