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東出引退会見で告白「投手をやりたかった」高校時代は甲子園で登板も

引退会見に臨む東出

 広島の東出輝裕内野手(35)が10日、広島市南区の球団事務所で引退会見に臨み、「14年間はつまづきながらも頑張ってこられたかなと思うけど、最後の3年間はまったく戦力になっていない。足で入ってきたので、動かなくなったら辞めようと思った。寂しいという気持ちはない」と清々しい表情で語った。

 98年のドラフト1位で敦賀気比高から入団し、カープ一筋だった17年間。1年目から遊撃手として78試合に出場し、08、09年には二塁手としてベストナインに選ばれた。

 13年2月の春季キャンプで左膝前十字じん帯断裂の大ケガを負い、以降3年間は1軍出場がなかった。会見では、高校時代は投手として甲子園で投げた経験もあるだけに「半分冗談、半分本気だけど、投手をやりたかった」とも。ポストは未定ながら、来季からはコーチとして再出発する予定だ。通算成績は1492試合に出場し、1366安打、12本塁打、262打点、143盗塁、打率・268だった。

[ 2015年10月10日 11:42 ]

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