玉鷲 ついに初日から6連敗 舞の海氏、場所前に痛めた右足の影響指摘「足がついていかないですね」

[ 2026年5月15日 17:03 ]

大相撲夏場所6日目 ( 2026年5月15日    両国国技館 )

玉鷲
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初日から白星のない玉鷲(41=片男波部屋)が、ここまで4勝1敗と好調の藤凌駕(23=藤島部屋)と対戦した。

 幕内100場所目の大ベテランと、同2場所目でちょんまげを結っての本場所はこれが初めての若手という18歳差対決。これまで稽古もしたことがないという本当の初対決だ。

激しくあたった立ち会いの後、玉鷲が突っ張って押し込むが、いなされて態勢を崩す。再び押し込もうとしたところで再び藤凌駕にいなされると足がついていかず、そのままばったりと倒れた。

初日前日の準備運動中に前部の筋肉を傷め、初日から右すねにテーピングを施すなど痛々しい玉鷲。解説の元小結・舞の海秀平氏は「今場所はこの足で苦労してます。足がついていかないですね」と分析していた

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