西前頭7枚目の朝紅龍  土俵で倒れた際に右足を痛めたか 肩を支えられ無言で支度部屋へ

[ 2026年5月15日 17:26 ]

大相撲夏場所6日目 ( 2026年5月15日    両国国技館 )

朝紅龍
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西前頭7枚目の朝紅龍(27=高砂部屋)がこの日の一番で足を痛めた模様だ。

ここまで3勝2敗と勝ち星先行の小兵力士、朝紅龍。
この日は過去2戦2勝と相性の良い大型力士、西勇輝前頭5枚目の正代(34=時津風部屋)との対戦。立ち会いから素早く2本差しの体勢で有利に運び、あとは押し出すだけカと思われたが、ここで正代ノ回り込みながらの突き落としに屈し、土俵上に倒れた。

 その際に右足を痛めたようで、花道では関係者に肩を支えられながら支度部屋に引き上げた。その際、報道陣からの声掛けには無言だった。7日目以降の動向が気になるところだ。

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