ラグビー日本代表エディーHC 不適切発言で4試合活動停止…6週間指導自粛、減俸処分も

[ 2026年5月14日 04:15 ]

ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズHC
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 日本ラグビー協会は13日、男子日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が試合でレフェリーに不適切な発言をしたとして、22、29日に行われる日本選抜戦、6月27日のJAPAN105戦、7月4日の日本代表戦(対イタリア代表)の4試合の活動停止処分を科すと発表した。また、4月24日から6月5日まで6週間の指導自粛および減俸処分を科した。

 問題が起きたのは4月1~15日のU23日本代表のオーストラリア遠征での3試合で、岩渕健輔専務理事は「レフェリングに対する不適切な発言。重く受け止めている」と話した。

 HCの解任などについては「これ以上の処分はない」と来年のW杯までの指導を明言。一方で「繰り返した場合は、より重い処分になる」と話した。ジョーンズHCは「関係者の皆さまにおわび申し上げるとともに、自身の言動を深く反省し、このようなことを繰り返さないよう努めます」とコメントした。

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